2009年01月25日

スピードラーニング第1巻内容は

第1巻は、DAYLY ENGLISH(日常英会話)というタイトルです。
アメリカ人のミラー家族が日本に引越してきて、近所の伊藤家との交流を通しての会話がメインになっています。

英語学習教材なのですが、彼らのダイアログの中で、アメリカのライフスタイルを理解できるので一石二鳥です。それから日常会話でよく使われる言い回しが各所にあります。

We'll come over later.
後で行きます。(後でお宅に伺います。)

日本語では、「行く」というので「go」を使いたくなりますが、こういう場合では「come」が使われますね。会話の主体は相手側に置かれているので、英語では”相手のいる場所を基準”にして「come(相手のところへ来る)」という表現になるんですね。
聞き流すだけでも、こういった口語表現が何とはなしに頭に入ってきます。英語→日本語という語順で流れてくる教材の作り方の利点でしょう。


What abaut your yellow skirt and blouse?
(黄色いスカートとブラウスでいいんじゃない?)

Mom,they're so out of style.
(お母さん、あれはもうすごく流行おくれよ。)


out of style という表現で、流行遅れ…

私の中でアウトオブ○○といえば、アウトオブ眼中(眼中にないよ!)ですね(笑)


スピードラーニングは英会話を学ぶだけでなく、文化の違いを理解するのにもよいと思います。「文化の違い」というタイトルは第3巻にあるのですが、教材前編でこの日米の文化の違いを勉強するのに適していると思います。

How old do you have to be to get a driver's license?
(何歳で自動車免許が取れるの?)

Sixteen.
(16歳だよ。)
  ・
  ・
  ・
You only have to be fifteen to get the permit?
(15歳で仮免許が取れるの?)


アメリカ映画を見てると高校生がハイスクールに車で乗り付けてくるシーンがよくありますよね?自動車社会であるアメリカの様子を感じることができますね。


Those variety shows are so funny.
(バラエティ番組がすごくおかしいんだ。)

They do such weird things.
(変なことばかりするんだ)


最近、日本のテレビがつまらないという批評をよく聞きます。若手芸人が出てきて一発芸というか一発ギャグを連発して大騒ぎをする番組が多い…とか。まあ、私はあまりお笑い番組は見ないのですが、否定派でもありません。
文化の違いというか、この教材を作った人は、ある意味すごいと思いました。


さて、来週からは第2巻を聞き始めることにします。

 つ ・ づ ・ く ・ なんちゃって(笑)


1日5分から聞き流すだけでOK!!
石川遼くんも愛用 聞き流すだけ英会話教材

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タグ:アメリカ
posted by みゅーたろー at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | スピードラーニング体験記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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